はしり書き 2012年5月

5月31日(木)
読み込み

この記事よさそう、でとりあえずブックマークするのやめた。するなら基本的に最後まで読むことにした。何がインプットできていて、何が実はきちんとできていないのか、残してみるテスト。
タンスの肥やしはいらないなって。

5月29日(火)
コーヒー、ブレイク、スルー。

先日まで横着してネスカフェゴールドブレンドのお世話になっていたのを、豆を買ってドリップするのに変えた。慣れてしまえばそれほどの手間でもないし、とってもおいしいことに気づいたのだった。
何よりも、お湯を沸かして豆を挽いてドリップするその工程や、缶を開けた時に広がるコーヒー豆の香りが、ものすごく気分をすっきりさせてくれる。このために病み付きになったといっても過言ではないくらいに。
こんな日は特に。自分の中で消化するのが最善と判断したことを、未熟ゆえにやりきれない気分を、気持ちよく洗い流してくれる、熱くて黒くて香り高いコーヒー。

5月28日(月)
お打ち合わせ

人と会うのがとにかく刺激になると年々実感。学校の頃みたいに強制的に年間何百という人に会うということもなくなって、数少ない出会いの瞬間は能動であることが多いから余計に、自分のツボなレンジにドスーンと来るのでした。いつもありがと。おかげで今日も楽しいです。

5月19日(土)
タダほど高いものはない

ものを作って買ってもらう、労働の対価を得る、奨学金をもらって勉強をがんばる、孫の笑顔見たさにおもちゃを買い与える、キャバ嬢の愛想が良くなるのでボトルを入れちゃう...必ず何かと何かがトレードされている。そして、あげるものともらうものの価値の比重は常に対等なんじゃないだろうか。少なくとも当事者たちの間では。
「タダほど高いものはない」というのは、一見そこの均衡が崩れているんでしょう。ただきっと、その裏に自分では気づかない何らかの対価を相手は得ている、または目論んでいる。その見えない対価は何なんでしょうね。ちゃんと払えるといいね。

アバウトこのブログ

awayuki.netというWebサイトを作っている進捗記録や、その他とりとめのない雑感を書き記している日報です。